今期の菌床について

クルビ飼育実験室

こんにちは。クルビライフです。

 

何度も予定が変わってしまって申し訳ないのですが、今期のクルビに試す菌床について、またちょっと変更しようと思います。

 

以前の記事にまとめた通り、ブナチップのオオヒラタケ、カワラ、ヒマラヤヒラタケでいくつもりでしたが、菌床の保ち重視でクヌギメインの菌床にしていこうと思います。

 

理由はいくつかありますが、1番はやはりクルビが居食いをするからです。

少しでも長く良い状態を保てるようにクヌギにしてみようということで、月夜野さんのElementとNaturaを使っていきたいと思います。

 

ここでひとつ気になるのが、ElementとNaturaは添加率が7%とほんの少し高めとなってる点です。

問題というほどではないのですが、個人的に添加率は5%くらいになっていてほしいので、対策としてホダ木粉砕マットもしくはそれの簡易発酵マットを混ぜ込んで、菌床を薄めて使うことにしました。

 

水分量も調整できますし、コスト削減にもつながり一石三鳥ですね!

ちなみに生木チップではなくホダ木粉砕マットや簡易発酵マットを使う理由は、菌床に使われている培地との分解度の差を出来るだけ無くすためです。

 

ということで、今年は、

①Element通常

②Element+ホダ木粉砕マット

③Natura通常

④Natura+ホダ木粉砕マット

の4パターンを試したいと思います。

 

通常使用と比べて優位な差がなければ、コスト的にもホダ木混ぜ込みでやっていきましょう。

そういった意味での検証にもつなげたいです。

 

とりあえずはペアリングから!

ではまた。

 

 

クルビライフ

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