過去問

主任技士

【線膨張係数とひずみと応力】主任技士過去問を例に(図で解説)

線膨張係数とは? 温度の上昇に対応して、長さが変化する割合を線膨張率(線膨張係数)と言います。 このページでは、主任技士の過去問で出題された、線膨張係数に関する...
主任技士

【建物のひびの入り方】主任技士試験過去問を例に(図で覚える)

コンクリート主任技士試験に限らず、一級建築士の試験やコンクリート診断士の試験でも出題される可能性がある<建物のひびの入り方> なんとなく分かるけど、しばらく問題...
主任技士

コンクリート【練上がり温度の予測】

『JASS5』によると、現場打ちコンクリートの荷卸し時の温度は原則としてが35℃以下としています。 JASS5 13節 暑中コンクリート 13.3品質 コンクリ...
主任技士

【覚えるべき箇所】JIS A 5308(主任技士試験過去問参考)

種類 レディーミクストコンクリートの種類は、普通コンクリート、軽量コンクリート、舗装コンクリート及び高強度コンクリートに区分し、粗骨材の最大寸法、スランプ又はス...
主任技士

主任技士過去問解説【平成30年、No.6】水粉体容積比

問題文 下表に示す配(調)合条件で高流動コンクリートの試し練りを行ったところ、目標とする自己充填性を満足しなかった。そこで、細骨材率および空気量は変更せず、水粉...
主任技士

【レオロジー曲線?ビンガムモデル?】フレッシュコンクリートの性質

レオロジー:流動学=物質の変形と流動に関する科学 ビンガムモデル:レオロジーの中で用いられる応力ーひずみの関係 レオロジー曲線は、大きく「ニュートン流体」と「非...
診断士

【コンクリートが中性化しやすい環境とは?】アルカリ量との関係

コンクリートが中性化しやすい条件 コンクリートが中性化しやすい条件には、様々なものがあります。 まずは代表的な、中性化しやすい条件を以下に列挙します。 セメント...
診断士

【含浸系表面塗布材】シラン系とケイ酸系、その効果

コンクリートの「塩害、凍害対策」としての含浸系表面塗布材 含浸系表目塗布材は、主に以下の2種類が用いられます。 シラン系 ケイ酸系 (※2.ケイ酸系は、さらに「...
診断士

【診断士講習】終了証をもらうまで。今年度の試験は?

2020年度のコンクリート診断士試験は開催見送りが決定されました。 東京オリンピックの開催延期を代表とする、様々なイベントや行事の延期や中止が発表されています。...
診断士

【硫酸塩による膨張劣化】硫酸による腐食との違い

硫酸塩による膨張劣化 硫酸塩とは、硫酸を中和してできる塩のことです。硫酸塩の代表的なものに硫酸ナトリウムがあります。硫酸ナトリウムの水溶液は中性です。 硫酸塩に...