【アイリスオーヤマーLUCA】B-CASカードの向き

DIY

昨年の年末に家の近所のコーナンで29,800円で売られているのを発見して、衝動買いしてしまいました。

前のテレビはAQUOS(36型)で、2014年の4月の消費税が8%に上がる直前に35,000円で購入したのを覚えています。子供が破壊したため、この度交換です。

LUCAは、B-CASカードの向きがわかりにくい

この向きです。説明書をパラパラめくって、3回確認しましたが、B-CASカードの向きがわかるページが見つからなかったので、このページでご紹介いたします。

足の取付方は分かりやすい

LUCAは自分で、ねじで足を取り付ける様になっています。

一瞬、どっち側に足が付くんだ?と思いますが、上の写真のようにテレビ本体側に「A」、足のパーツにも「A」と刻印されているので、一発でわかりました。 もう一方は「B」と刻印されています。

こんな感じで、ドライバーでねじ止めします。足の材料はアルミっぽい感じでした。しっかりした材料であることは間違いなさそうです。

ハイビジョンて?

LUCAは他社の製品と比較すると、同じ40型でも半分くらいの価格です。これは、他社製品は4K、8Kといった高画質の商品がラインナップされているたで、アイリスのLUCAの画質は4K、8Kではなく「ハイビジョン」のため、価格に差が出ています。

ちなみにフルハイビジョンを「K」で表すと「2K」となります。 簡単に言うと、数値が2K→4Kと2倍になると、画質も2倍良くなるということです。

LUCAはAQUOSに似ている!?

LUCAは、AQUOSの形状をこれでもか!というくらい模倣しています。リモコンの形状も、AQUOSに寄せてきています。

さすがアイリスオーヤマ!シャー〇が大量リストラをしたときにエンジニアを引き抜いたという噂の企業だけあります 笑

まとめ

知り合いの家にはAQUOS(4K)の40型TVがあり、実際に画質を見たことがあります。

4KのTV放送やブルーレイ、4K対応のNETFLIXといった高画質を求めている方以外は、ハイビジョンのLUCAで十分だと感じます。

「AQUOS」「4K」「8K」といった、うたい文句に流されることなく、実利をとる方は「LUCA」一択でしょう!そもそも、40型を置くリビングでは、それなりの距離から見ますし、あなたの視力は4.0とか、画面のメッシュまではっきり見えるほど良いですか?

LUCAの紹介でした。ちなみに4KのLUCAも売ってますよ!43型以上の画面は4Kが主流みたいですね!

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